今日こそはVisual Studio 2005 Foundation Serverを作ろうと思っていたのに、SQL Server 2005 June CTPがインストールできず。原因は何となくわかっていて、おそらくちょっと前に入れたWSSの入れ方が悪かった。
Foundation ServiceにはWSS(Windows SharePoint Service)が必須なのだけれど、どうしても既存のSQL Serverが使えなかったので、あきらめてMSDEを使うようにしてインストール。これならほぼ確実に入ってくれるので一安心していました。
ところが、これを入れてからSQL Server 2005を入れるとどうしてもだめ。NT AUTHORITYNETWORKがローカルグループに追加できないと言ってくれる。MSDEのとあるサービスがこのユーザで動いているんですよね。まったくもうこまったものだ。ちょっとバグレポート書くか…。
SQL Server 2005を入れるには前のバージョンを削除しなくてはなりません。これがかなり面倒。これもバグレポート書こうと思っていたら、さすがに文句がすごかったのか、ちゃんとツールがありますね。CD-ROMのSetup ToolsBuild Uninstall Wizardにsqlbluw.exeというツールがあるので、これを起動すれば簡単にすべてのツールを消せます。ドキュメントには「正式版には付かないよ!」とあるから、まだセットアップそのものを改良する気なのかな。